楽天プレミアムカードはどのポイントサイト(お小遣いサイト)経由がお得か比較してみた。移も!
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楽天プレミアムカードは、通常の申込よりポイントサイト経由の方がお得に作れます。

このページでは、ポイントサイト経由で申し込んだ場合の各ポイントサイトごとの「ポイント獲得額(率)」と「日ごとの最高獲得額の推移」を調べてみました。

基本的に毎日更新していますので、是非参考にしてみて下さい。

楽天プレミアムカードを少しでもお得に作りましょう!

最新ポイントサイト比較

情報取得日:2020/07/07

還元額サイト名案件
1,400円ハピタス楽天プレミアムカード
952円ポイントタウン楽天プレミアムカード
500円ちょびリッチ楽天プレミアムカード
476円アメフリ楽天プレミアムカード
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ポイントサイト最高還元額の推移

日付最高還元額
2020-07-071,400円
2020-07-061,400円
2020-07-054,000円
2020-07-044,000円
2020-07-031,400円
2020-07-021,400円
2020-07-011,400円
2020-06-30952円
2020-06-29952円
2020-06-28952円
2020-06-27952円
2020-06-26952円
2020-06-25952円
2020-06-24952円
2020-06-23952円
2020-06-222,500円
2020-06-214,000円
2020-06-204,000円
2020-06-194,000円
2020-06-182,500円
2020-06-172,500円
2020-06-162,500円
2020-06-151,400円
2020-06-144,000円
2020-06-134,000円
2020-06-124,000円
2020-06-111,400円
2020-06-101,400円
2020-06-091,400円

楽天プレミアムカードの基本情報・特徴

カード名 楽天プレミアムカード
発行会社 楽天カード
提携会社
国際ブランド VISA、MASTER、JCB、AMEX
年会費 (税込) 11,000円
家族カード年会費 (税込) 550円
その他費用 (税込) 《ETCカード》 無料

楽天プレミアムカードの特典・特徴

プライオリティ・パスが付いてくる

このカードを持つ一番のメリットですね。

海外によく行く方であれば、海外空港のラウンジが使えるプライリティ・パスは重宝するのではないでしょうか。

ラウンジで、ソフトドリンク・お酒・食事など無料で頂くことが出来ます。

プライオリティ・パス 公式サイト

楽天プレミアムカードを所有していれば、プレステージ会員(年会費:$429)になれます。

また、海外だけではなく、関西国際空港を利用する方であれば、BOTEJU(セキュリティチェック前)で3,400円の割引を受けることも可能です。

楽天商圏で多くのポイントが貯まる

楽天カードというだけあって、楽天商圏(楽天市場や楽天トラベルなど)ではたくさんのポイントを獲得することが出来ます。

このアップするポイントを「 スーパーポイントアッププログラム(SPU) 」といいます。

■楽天市場で最大7倍のポイントを貯める例

  • 楽天市場でのお買い物通常1倍
  • 楽天プレミアムカードで決済最大4倍
  • 選べるサービス「楽天市場コース(毎週火・木)」で最大1倍
  • お誕生日月サービスで最大1倍

選べるサービスには、他に「トラベルコース」「エンタメコース」の3つがあり、1つを選ぶ必要があります。

  • 楽天市場コース
    • 毎週火曜日・木曜日楽天市場で+最大1倍
  • トラベルコース
    • 楽天トラベルオンライン決済で+最大1倍
    • 手荷物宅配サービス
    • 国内宿泊ご優待サービス
  • エンタメコース
    • 楽天TVご利用分ポイント+最大1倍
    • 楽天ブックスご利用分ポイント+最大1倍

楽天プレミアムが1年間無料に!

楽天プレミアム(年会費:3,900円(税込))が1年間無料にて自動でサービス付帯されます。

楽天プレミアムに加入すると、楽天市場で払った送料分相当のポイント還元や、限定クーポン付与など、会員だけのお得な特典があります。

1年間の無料特典終了後、サービスの自動継続は行われず終了となり、サービス継続を希望する場合は、楽天プレミアム年会費と、手続きが必要なので注意が必要です。

楽天プレミアムカードのデメリット

陸マイラーにはオススメではない

楽天プレミアムカードは、カード利用で楽天ポイントを貯めることができ、ポイントをANAマイルに交換することが出来ます。

ただし、この交換比率が1:0.5になってしまうため、結果、ANAマイル還元率は0.5%となります。

マイルを貯めて旅行に行きたいと考えている人には不向きです。

陸マイラーを目指す人は、マイル還元率が1%以上のカードを選びましょう。

個人的には、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカード」「SPGアメックスカード」がオススメです。

付帯サービスが楽天関連ばかり

楽天商圏を良く利用する人からすると良いのですが、そうでない人にとっては魅力的な付帯サービスが少ないかも知れません。

旅行傷害保険に家族特約なし

旅行傷害保険に家族特約が付いてこないです。

海外旅行に行く際には、この点は注意が必要となります。

ポイントプログラム

ポイントを貯める

ポイントプログラム 楽天スーパーポイント
ポイント有効期限 1年間
*最後にポイントを獲得した月を含めた1年間に新たなポイントを獲得しない場合、ポイントは失効
ポイント付与レート 100円で1ポイント
ポイント還元率 ※1 1%
ボーナスポイント ・楽天市場など楽天関連サービスのご利用やお買い物
・お誕生日月に楽天市場での購入
・ポイント加盟店サービスの対象店舗での利用

※1 100円で何円分貯まるのかでパーセンテージを計算。マイルを金額換算する場合は、便宜上1mile=1円で換算しています。

ポイントを使う

主なポイント利用方法 ・楽天市場や楽天トラベルなどの楽天関連サービス
・楽天Edy
・ANAマイル
・ファミリーマートやマクドナルドなどお店多数
JALマイル還元率 ×
ANAマイル還元率 0.5%
ホテル宿泊で利用 ×
ポイント・電子マネーに交換 楽天Edy
Amazonギフト券還元率 ×
楽天スーパーポイント還元率 1%
Tポイント還元率 ×

付帯サービス

保険・補償

✔ 旅行傷害保険

海外旅行傷害保険 最高5,000万円(最高5,000万円)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 (最高4,000万円)

※()内は自動付帯

✔ その他補償

  • ネット不正あんしん制度
    • インターネットショッピングでも安心してご利用いただけるネット不正あんしん制度を自動付帯。
  • 商品未着あんしん制度
    • 楽天市場内の利用において、商品未着にも関わらず店舗との連絡が困難になった場合、調査の上請求をお取り消し。
  • 動産総合保険
    • 最高300万円。運送中や使用中の破損や盗難など、偶然な事故による損害を補償。

トラベル

✔ 空港ラウンジ

プライオリティ・パス ○ (プレステージ会員)
空港ラウンジ カードラウンジ

✔ その他特典

  • 海外トラベルデスク
  • 【トラベルコース選択】楽天トラベルオンライン決済で+最大1倍
  • 【トラベルコース選択】手荷物宅配サービス

    • 旅行の際の出発時にご自宅などから空港へ、または到着時に空港から自宅などへ 手荷物を無料でお届けすることのできるクーポンをご利用可能。サービスの利用は年2回まで。利用できる空港は成田国際空港、羽田空港国際線、関西国際空港、中部国際空港。
  • トラベルコース選択】国内宿泊ご優待サービス

    • 楽天プレミアムカード会員の国内宿泊予約を専用デスクが利用可能。

ショッピング&エンターテイメント

  • 【楽天市場コース選択】毎週火曜日・木曜日楽天市場で+最大1倍
  • 【エンタメコース選択】楽天TVご利用分ポイント+最大1倍
  • 【エンタメコース選択】楽天ブックスご利用分ポイント+最大1倍
  • 【アメックスを選択の場合】アメリカン・エキスプレス・コネクト

    • カード会員様だけの優待特典や情報をまとめて紹介するWebサイト

楽天プレミアムカードのまとめ

プライオリティ・パスを手に入れたい人は、最安値の年会費(※当サイト調べ)で手に入れることが出来ます。

ただ、全体的に良いのだけれども、何かズレている所もあります。

プライオリティ・パスを安く持てるということは、旅行で活躍するカードかなと思いきや内容は楽天なのでほぼほぼ物販での利用。

マイル還元率が1%以上だと嬉しいのですが。

✓GOODポイント

  • プライオリティ・パスを安く手に入れたい人には最適な一枚。年会費11,000円でプライオリティ・パス(プラスステージ会員)を手に入れることが出来る。
  • プライオリティ・パスの価値だけで、カードの価値を引き上げています。
  • 楽天プレミアムカードを使って、楽天市場でお買い物をすると通常、100円のお買い物で1ポイントのところポイント最大5倍!
  • 旅行傷害保険が国内も自動付帯(海外:最高5000万円、自動付帯4000万円、国内:最高5000万円、自動付帯5000万円)。

✓BADポイント

  • ANAマイル還元率が0.5%と低い
  • 楽天のポイントアップ目的であれば、楽天ゴールドカードで良い。このカードはプライオリティ・パスを欲しいという人向けです。
  • 旅行傷害保険に家族特約が付いていない

他にもオススメカードをご紹介します

クレジットカードの主な利用場所が決まっているようであれば、ポイント獲得の観点からもよく使う場所の提携カードを作った方が良いです。

例えば、JALに乗る機会が非常に多い人は、JALカードを作った方がお得にポイント(マイル)を貯める事が出来ます。

しかし、私もそうですが、これと言って決まった場所はない方にオススメのカードをご紹介したいと思います。

ゴールドカードを中心にご紹介しています。

コスパ最高!高級ホテルの無料宿泊券が貰える「SPGアメックスカード」

SPGアメックスカードは、1%以上のマイルが貯まり、40以上の航空会社のマイルに交換することが出来ますので、必要な時に必要なマイルに交換が可能です。

年会費34,100円と高額なクレジットカードですが、マリオット系の無料宿泊券もついて来ますし、マリオット系の上級会員(ゴールドエリート)になることが出来ます。

カードを持っているだけで無料特典が付いてくるカードも珍しいので、旅行に行かれる方は非常にオススメのカードです。

ちなみに、私はこのカードを保有しています。

  • スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
  • 年会費:34,100円
  • カード更新時にマリオット系で使える無料宿泊券(←めちゃめちゃ価値あり)が貰えます。
  • 100円で3ポイント貯まり、ホテルの無料宿泊に使えます。
  • ポイントは40以上のマイルに交換することができ、マイル還元率が1%-1.25%と非常に高い
  • Marriott Bonvoyの上級会員(ゴールドエリート)になれます。お部屋のアップグレードがあるかも。

年間200万円以上使うなら圧倒的おすすめカード「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」

年間200万円以上クレジットカードを利用するのであれば、年会費11,000円でプラチナカードを持つことが出来ます。

この条件を満たしている方は、間違いなくこちらのカードを保有した方が良いでしょう。

JALマイルも1%以上貯めることが出来ますし、公共料金やSuicaでもマイルを貯めることが出来ます。もちろんプラチナカードのサービスも受けることが出来ますし、プライオリティ・パスもついて来ます。

ただし、年間200万円以上使わない方は、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの方が良いです。

サービス内容はほぼ同等で、年会費は22,000円ですが、保険で家族特約が付いてきます。

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 年会費:22,000円
    年間200万円以上のショッピングのご利用で、次年度本会員年会費を11,000円に優遇
  • SAISON MILE CLUB(無料)に加入で、JALマイルが1000円で10マイル、永久不滅ポイントが2000円で1ポイント貯まる。還元率がメチャメチャ良い。
  • プライオリティ・パス付
  • プラチナ会員向けの付帯サービス
  • 入会資格が、「個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)」とあるが、普通に個人で申込が出来る。

サービス&コスパの良いゴールドカードをお得に持ちたい「エムアイカード プラス ゴールド」

こちらのカードも保有しています。

年会費11,000円ですが、値段の割にサービスも充実していますし、特典も良いです。

コスパも非常に高くオススメの一枚です。

そして、私がカード発行をした時がそうであったのですが、ポイントサイトからの還元額が非常に高いカードです。

下記関連記事からポイントサイトの還元額を確認して、カード申込をすることをオススメします。

また、年会費を安く済ませたい方は、エムアイカード ゴールド(年会費:5,500円)もオススメです。

  • エムアイカード プラス ゴールド
  • 年会費:11,000円
  • 三越・伊勢丹などのサービスに利用できる4,200円分のクーポンが年1回もらえる。
  • 通常の空港ラウンジに加えて、「羽田空港国際線ラウンジTIAT」の利用が可能
  • 旅行傷害保険が自動付帯(海外:最高1億円、自動付帯5000万円)。国内は利用付帯で最高5000万円。
  • ポイント還元率は1%。waonなどに1ポイント=1円で交換可能。
  • 一休プレミアサービスの「プラチナ会員」のサービスを受けることが出来る。

サービス&コスパの良いゴールドカードを安く持ちたい「ミライノ カード GOLD」

年会費3,300円とゴールドカードの中では、非常に安いのですが、さらに年間100万円以上利用する方は、次年度無料となります。

補償も良く、ポイント還元率も1%とお得です。もちろん、空港ラウンジの利用も可能です。

万が一、年間100万円行かなくても年会費3,300円であれば、痛手が少なそうです。

  • ミライノ カード GOLD
  • 年会費:3,300円
    年間100万円以上のご利用で、次年度本会員年会費を無料に優遇
  • 旅行傷害保険が自動付帯&家族特約付き(海外:最高5000万円)。国内は利用付帯で最高5000万円。
  • 空港ラウンジの利用も可能
  • ポイント還元率は1%。ポイントを現金に交換できるという素晴らしさ。
  • 「空港免税店割引サービス」や「空港宅配優待サービス」などもあり

 

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